So-net無料ブログ作成
検索選択

<調査捕鯨船妨害>衝突のSS船長から事情聴取 NZ当局(毎日新聞)

 【ジャカルタ井田純】オーストラリアのAAP通信によると、ニュージーランドの海上保安当局は28日、日本の調査捕鯨船と衝突した反捕鯨団体シー・シェパード(SS)のアディ・ギル号の船長から、衝突の経緯などについて豪西部フリーマントルで事情聴取した。ニュージーランドはアディ・ギル号の船籍国。豪当局も聴取を予定しているという。

 アディ・ギル号は6日、南極海で調査捕鯨船団の調査船「第2昭南丸」と衝突、大破した。双方とも衝突の原因は相手側にあると主張している。

 アディ・ギル号の乗組員は28日、SS側の母船にあたるスティーブ・アーウィン号でフリーマントルに入港した。スティーブ・アーウィン号は、給油などを終えた後、再び調査捕鯨妨害のため南極海へ出港する予定という。

【関連ニュース
調査捕鯨妨害:船籍偽装でノルウェーが抗議文
シー・シェパード:抗議船、油流し南極海を漂流
調査捕鯨:シー・シェパードが「日新丸」を妨害
シー・シェパード:衝突海域で矢を回収 水産庁
シー・シェパード:調査船側を「海賊行為」で告訴

首相動静(1月24日)(時事通信)
国交省、官製談合で元職員にも損害賠償請求(読売新聞)
<千葉・市川市>入札参加業者のメールアドレス、見せて送信(毎日新聞)
<阿久根市長>「庁舎内での撮影取材を原則禁止」通告(毎日新聞)
<小沢幹事長>23日に任意聴取…終了後「国民向け」声明へ(毎日新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。