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サクラ満開予想、近畿は寒の戻りでずれ込む(産経新聞)

 各地でサクラが見ごろを迎え、独自手法を駆使して予想合戦を展開した民間3社の“成績”が明らかになりつつある。うち2社は、大阪の満開予想でみると実際とは3〜5日のズレが発生。観測地点などが異なる1社も、和歌山の満開予想を的中させたものの、開花では1週間の誤差が生じた。思わぬ戻り寒波に苦戦を強いられたが、全体的には各社とも「まずまずの善戦」となったようだ。

 予想を行ったのは、最古参のウェザーニューズ(WN)、日本気象協会、今年から参入したウェザーマップ(WM)の3社。

 開花予想では、全国38地点中、WMは東京、大阪など9地点で的中、計24地点が誤差2日以内に収まった。気象協会は横浜など5地点を当て、誤差2日以内は計23地点だった。

 WNは、観測地点や開花の定義などが他社と異なるため一概に比較できないが、37地点のうち3地点で的中、誤差2日以内は計19地点だった。

 一方、満開予想では、大阪市についてWMは4月1日、気象協会3月30日としたが、大阪管区気象台発表の満開日は4月4日に。標本木と場所は異なるものの、WNは和歌山市で気象台発表の3月31日とピタリ的中したが、開花日では気象台発表より7日遅い3月25日と予想していた。

 サクラは通常、開花から満開までは1週間〜10日程度とされるが、今年は3月末の寒の戻りで真冬のような冷え込みとなり、近畿ではおおむね2週間程度かかった。大阪市(大阪城公園)の標本木でも開花から満開まで14日かかり、「一時花が止まった状態」(市担当者)になった。

 「例年より1度でも気温が低くなると、花の開き方は大きく異なる。満開予想はその分だけ難しかった」とWM担当者。ただ、開花予想については「気象庁の過去の予想でも平均で3日ほど差があったし、今のところ上出来」と話した。

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